ものづくりロボット技術科
● 同分野の募集中コースは全437件
| 訓練内容 | 近年、産業用ロボットの普及により、生産ライン上の作業は「人」から「ロボット」、「人とロボットの協働作業」へと発展してきています。 さらにIoT技術の普及、AI(人工知能)の実用化など状況は日々刻々と変化しています。 当科では、産業用ロボットに関わる各種周辺機器等の制御に関する技能・技術を習得します。 (注1)託児サービスについては、利用を希望される場合は事前にご相談ください。 受入託児所がない場合、利用できない場合があります。 (注2)作業服が必要です。 詳細は入所前オリエンテーションで説明します。 |
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| 訓練目標 | アフターコロナでは、生産活動における3密回避や自動化ニーズの高まりもあり、「産業用ロボット」の需要はますます重要視されています。 生産現場で活躍している「産業用ロボット」に係る各種制御機器やそれに付随する自動化設備の設計・組立・調整・メンテナンス業務に必要な技能・技術を習得します。 |
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| 取得できる資格 | (訓練を受講することで取得できる資格)・低圧電気取扱業務に係る特別教育・産業用ロボットの教示等の業務に係る特別教育 (任意で取得可能な資格)・第二種電気工事士・技能検定(電気保全 シーケンス制御) |
|---|---|
| 想定する職業・職種 | 電気制御技術者 電気設計 制御設計 シーケンス回路設計 制御盤設計 製作 PLC(ラダー)プログラマ システムインテグレータ 電気系設備保全 電気配線工事 |
| 関連分野 | 機械関連分野 |
訓練情報
| 訓練期間 | 2022年11月01日 〜 2023年04月26日 |
|---|---|
| 訓練時間 | 09:00 〜 15:10 |
| 訓練月数 | 6ヶ月 |
| 訓練日数 | 111日 |
| 総時間 | 660時間 |
| 訓練手法 | 実技 |
| 自己負担額 | 合計8000円(教科書代:8000円 / その他:0円) ※職場体験、職場見学、企業実習における交通費が別途発生する場合があります。 |
| 受講推奨者 | 記載なし |
応募要項
| 募集定員 | 3人 (同分野平均: 12.6名) |
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| 一次募集期間 | 2022年09月28日 〜 2022年10月14日 |
|---|---|
| 一次選考日 | 2022年10月18日 |
| 一次選考結果通知日 | 2022年10月24日 |
| 訓練対象者の条件 | ・訓練に関連する職種への就職を希望していること・訓練を受講することに熱意を有すること・訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有すること・訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態や受講態度等) |
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訓練実施施設に関する情報
| 訓練実施機関 | 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 |
|---|---|
| 訓練実施施設 | 関西職業能力開発促進センター |
| 訓練実施会場 | 関西職業能力開発促進センター |
| 訓練実施会場所在地 | 〒566-0022 大阪府摂津市三島1-2-1 |
訓練会場の地図
就職率・満足度
出典: ハローワークインターネットサービス公開データ(参考値)
| 項目 | 平成31年度 | 令和2年度 | 令和3年度 |
|---|---|---|---|
| 職業訓練の就職率 | 平成31年度ー | 令和2年度ー | 令和3年度ー |
| 雇用保険適用就職率 | 平成31年度ー | 令和2年度ー | 令和3年度ー |
| 受講修了者からの評価(5点満点) | 平成31年度ー | 令和2年度ー | 令和3年度ー |
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