電子回路エンジニア科

訓練コース番号:5-08-14-041-15-0115

訓練内容 電子回路エンジニアに必要なアナログ回路とディジタル回路について、電子部品の取り扱いから基板設計、制御プログラミングに至る一連の知識を習得します。
また、多くの製品で中心となっているディジタル回路については、ハードウェア記述言語(VHDL)を用いた設計手法について学んでいきます。
※関数電卓代等は実費負担となります。
※訓練受講希望者の居住地近隣又はポリテクセンター関東近隣に受入託児所がない場合、託児サービスが利用できないことがあります。
希望する場合は事前にご相談ください
訓練目標 *電気理論や計測器の取り扱い方法を理解し、基本的なアナログ回路、ディジタル回路および基本プログラミングを活用した制御回路の設計・製作ができます。
*各種デバイスを用いた応用回路を理解し、HDLを活用したディジタルシステムの設計・製作および筺体製作に係る3Dモデリングができます。
取得できる資格 任意で取得できる資格【基本情報技術者試験】
想定する職業・職種 電子機器組立技術者
回路試験
評価技術者
ディジタル回路設計技術者
設計補助
基板設計技術者
制御システム設計技術者など

訓練情報

訓練期間 2026年09月02日 〜 2027年02月26日
訓練時間 09:00 〜 15:05
訓練月数 6ヶ月
訓練日数 110日
総時間 659時間
訓練手法 実技
自己負担額 合計8000円(教科書代:6000円 / その他:2000円)
※職場体験、職場見学、企業実習における交通費が別途発生する場合があります。
受講推奨者 記載なし

応募要項

募集定員 12人
一次募集期間 2026年06月29日 〜 2026年07月24日
一次選考日 2026年08月06日
一次選考結果通知日 2026年08月20日
訓練対象者の条件 公共職業安定所の「受講あっせん」を受けられる方

訓練実施施設に関する情報

訓練実施機関 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
訓練実施施設 関東職業能力開発促進センター
訓練実施会場 関東職業能力開発促進センター
訓練実施会場所在地 〒241-0824 神奈川県横浜市旭区南希望が丘78

就職率・満足度

項目 令和5年度 令和6年度 令和7年度
職業訓練の就職率 令和5年度80% 令和6年度81% 令和7年度83%
雇用保険適用就職率 令和5年度75% 令和6年度72% 令和7年度82%
受講修了者からの評価(5点満点) 令和5年度 令和6年度 令和7年度
職業訓練の申込み方を確認

お住まいの地域に希望する講座がない場合には、全国のどこからでも受けられるeラーニングのコースを見てみましょう

関連講座

IoT機器プロダクト科(導入訓練付・企業実習付コース)

講座内容

電子部品等の製造に必要なハードウェア技術とソフトウェア技術の習得

IoTプログラミング科(導入訓練付)

講座内容

1 マイコンのアーキテクチャを理解し、ハードウェアを直接制御する関数の詳細仕様を基にコーディングおよびデバッグができる。2 タブレットやスマートフォンといった組込み機器と従来の組込みマイコンシステムを融合し、IoT技術による最先端の組込みシステム開発に対応できる。

生産管理ITサポート科(導入講習付)

講座内容

訓練受講により想定される職業・職種への就職に必要となる(1)生産管理(工程、原価、品質、資材・購買管理など)、(2)表計算ソフトの活用方法、(3)ネットワークの基本とネットワーク及びサーバの構築・管理・保守、(4)生産管理システムの構築などの知識・技術の習得を目指します。

IoTシステム技術科

講座内容

IoTデバイス・ネットワークを理解し、IoTシステムの構築・保守作業ができる。Webシステムの構築ができる。

ICTシステム科

講座内容

基礎からネットワークやデータベース構築技術、パソコン・タブレット等でのシステム開発技術を学び、システム開発のみならず、事務、生産分野での業務に、ICTを活用できる知識・技術を習得します。

ICT生産サポート科

講座内容

工場内におけるネットワーク構築や、生産関連システムの開発・保守に必要な幅広い技術を習得する。

IoTシステムエンジニア科

講座内容

IoT(Internet of Things)とは、「ありとあらゆるモノをインターネットに接続する」という意味です。IoT機器を開発するために、「組込み機器を含むソフトウェア開発技術」「センサなど接続をするためのデバイス設計技術」「インターネットに接続をするためのネットワーク構築技術」を習得することができます。

生産情報システム科

講座内容

ソフトウェア開発、電気電子制御機器の設計・製造、生産設備の設計・保全等の分野への再就職を目指す。

IoTシステム技術科

講座内容

IoTデバイス・ネットワークを理解し、IoTシステムの構築・保守作業ができる。Webシステムの構築ができる。

電子回路エンジニア科

講座内容

*電気理論や計測器の取り扱い方法を理解し、基本的なアナログ回路、ディジタル回路および基本プログラミングを活用した制御回路の設計・製作ができます。 *各種デバイスを用いた応用回路を理解し、HDLを活用したディジタルシステムの設計・製作および筺体製作に係る3Dモデリングができます。

IoTシステム開発科

講座内容

組込みシステム開発に必須であるC言語によるプログラミングの実践的な技術を習得する。C言語により組込みプログラムを開発するための技能・技術及び関連知識を習得する。アナログ電子回路の設計・製作に関する技能及び関連知識を習得する。部品配置や配線経路を考慮した基板設計・実装・筐体加工・検証技術を習得する。ロボット等の設計・製作を通して、マイコン制御による技術及び関連知識を習得する。

組込みシステム技術科

講座内容

訓練受講により想定される職業・職種への就職に必要となる(1)電子回路の基本、(2)マイコンの基本、(3)C言語等によるプログラミング、(4)LINUXの基本、(5)ネットワークの基本とネットワーク及びサーバの構築、(6)アプリケーション開発等に関する知識・技術の習得を目指します。

職業訓練情報出所元: ハローワークインターネットサービス
(株)COMPASSが職業訓練検索エンジンとして収集した職業訓練情報を元に解析データを加え提供するサービスです。
公共職業安定所を訪問されたい方はハローワーク(公共職業安定所)一覧をご参照下さい