メタル技術科

訓練コース番号:5-06-38-036-17-0003

訓練内容 1年:ガス取り扱いか始まって、アーク溶接・半自動溶接・TIG溶接の基本を勉強し各種溶接技能資格(基本級)受験していきます。
2年:各種溶接技能資格(専門級)およびボイラー溶接士受験等、金属加工の基礎となる図面に関する知識や技能の習得していきます。
訓練目標 溶接施工(溶接・製缶・配管)における幅広い知識と溶接技能資格を習得し、即戦力となれるエンジニアを育成します。
取得できる資格 被覆アーク溶接(中板・厚板・パイプ)半自動溶接(薄板・中板・厚板)TIG溶接(薄板・中板・パイプ)・普通ボイラー溶接士・アーク溶接特別教育修了証・ガス溶接技能講習修了証・自由研削といし特別教育修了証
想定する職業・職種 溶接工
ボイラー溶接士
プラントメンテナンス者
製缶士
造船工
配管工

訓練情報

訓練期間 2024年04月10日 〜 2026年03月19日
訓練時間 08:40 〜 16:05
訓練月数 24ヶ月
訓練日数 420日
総時間 2830時間
訓練手法 実技
自己負担額 合計50000円(教科書代:15000円 / その他:35000円)
※職場体験、職場見学、企業実習における交通費が別途発生する場合があります。
受講推奨者 記載なし

応募要項

募集定員 15人
一次募集期間 2023年09月25日 〜 2023年10月20日
一次選考日 2023年10月27日
一次選考結果通知日 2023年11月02日
訓練対象者の条件 高等学校新規卒業見込者および卒業者、未就職者、若年者、離転職者。
【年齢や性別は問いません】「学卒訓練」

訓練実施施設に関する情報

訓練実施機関 愛媛県
訓練実施施設 新居浜産業技術専門校
訓練実施会場 新居浜産業技術専門校
訓練実施会場所在地 〒792-0060 愛媛県新居浜市大生院1233-2

就職率・満足度

項目 令和2年度 令和3年度 令和4年度
職業訓練の就職率 令和2年度 令和3年度 令和4年度
雇用保険適用就職率 令和2年度 令和3年度 令和4年度
受講修了者からの評価(5点満点) 令和2年度 令和3年度 令和4年度
職業訓練の申込み方を確認

お住まいの地域に希望する講座がない場合には、全国のどこからでも受けられるeラーニングのコースを見てみましょう

関連講座

溶接技術科(社会人基礎講習付)

講座内容

建物や乗り物など溶接を通じた金属製品をつくる仕事に就くことを目指す。各種の溶接ができるようになる。 金属板の加工(板金)ができるようになる。

溶接クラフト科(企業実習付きコース)

講座内容

金属で「もの」を作るために必要な各種溶接方法及び、金属加工(切断・研削)に関する知識・技術を基礎から学び、建物、乗り物や各種機械などの金属製品をつくる仕事に就くことを目指します。

シートメタルCAD科

講座内容

図面を描くソフト(2次元CAD及び3次元CAD)の操作方法、機械製図に関する技能及び関連知識を習得する。機械板金・プレスに関する技能及び関連知識を習得する。各種溶接機の操作方法と溶接施工技術を習得する。

溶接加工科

講座内容

鉄鋼材の加工及び炭酸ガスアーク溶接作業ができる。TIG溶接法による溶接施工及び被覆アーク溶接作業ができる。

溶接技術科(導入講習付)

講座内容

訓練受講により想定される職業・職種への就職に必要となる(1)金属加工の基本(穴あけ、研削、切断等の方法)、(2)被覆アーク、炭酸ガスアーク、TIG溶接、(3)溶接部の検査(非破壊検査など)等に関する知識・技術の習得を目指します。

溶接技術科(ビジネススキル講習付)

講座内容

軟鋼・ステンレス・アルミ材等各種金属の溶接及び、切断・曲げ・穴あけ・ねじ切り等金属加工に関する一連の知識・技能を習得します。(専門的訓練の受講前に、ビジネススキルやパソコンの基礎を習得していただきます。)

溶接クラフト科

講座内容

鉄鋼材の加工及び機械板金作業ができる。半自動溶接法、TIG溶接法による薄板の溶接施工ができる。

ものづくり溶接科

講座内容

鉄鋼材の加工及び炭酸ガスアーク溶接作業ができる。TIG溶接法による溶接施工及び被覆アーク溶接作業ができる。

溶接技術科

講座内容

鉄鋼材の加工及び機械板金作業ができる。半自動溶接法、TIG溶接法による薄板の溶接施工ができる。

ものづくり溶接加工科

講座内容

建設産業・電気産業・自動車産業など、幅広く日本の基盤産業を支える溶接・精密板金技術を基礎から習得し、【ものづくり】の世界への再就職につなげます。

溶接クラフト科

講座内容

・鉄鋼材の加工及び機械板金作業ができる。・半自動溶接法、TIG溶接法による薄板の溶接施工ができる。

ものづくり溶接科

講座内容

金属製品の製造現場で用いられている溶接技術と板金技術を中心に、図面の読み方、金属材料の切断、曲げ、穴あけ、研削、組立、検査、出荷するまでのものづくりに必要な一連の流れを幅広く習得します。 溶接技術は、材料の種類、作業環境などにより様々な方法があり、人の手で施工するため、それぞれの溶接法での技能向上を目指します。

職業訓練情報出所元: ハローワークインターネットサービス
(株)COMPASSが職業訓練検索エンジンとして収集した職業訓練情報を元に解析データを加え提供するサービスです。
公共職業安定所を訪問されたい方はハローワーク(公共職業安定所)一覧をご参照下さい